放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた肉用牛が流通していた問題で、兵庫県宝塚市は19日、当分の間、市立の小中学校や保育所などの給食で牛肉を使用しない方針を決めたと発表しました。
市では従来、給食に国産牛を使用していましたが、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた肉用牛の流通先が連日拡大していっているため、出荷元の地域にかかわらず使用中止をすることに決めたのです。
セシウムに汚染された可能性のある肉用牛の流通は、これまで流通されていないと言われていた地域にまで拡大してしまう、そのため流通していないから大丈夫だと思っていた地域でも、汚染された肉用牛を食べていた可能性があるのです。
そうしたことから、宝塚市のように、流通先が完全に明確になり、安全が確認されるまでは、肉用牛を使わないというところが、これから増えていくでしょう。
カードローンについて調べています。
ネットで徹底比較しているんですが、まだ決めかねています。
どうしようかな。